HYBRID SOLAR HOUSE
ハイブリッドソーラーハウス仕様の御紹介、ソーラーエネルギーで暖房と給湯をまかないます
 
 
Advanced Homeの誇る世界最高レベルの高断熱高気密性能ハイブリッドソーラーシステムが加われば今までに無いの快適性と省エネルギー性をご体験頂けます。

Advanced Homeハイブリッドソーラーハウス仕様は、最高の快適性と省エネ性
 
太陽熱で床暖房とお湯づくり!

太陽熱を冬は床暖房、春~秋は370Lの温水タンクに循環させ、24時間暖房・給湯を行います。
各温度センサーによるマイコン制御でソーラーエネルギーを無駄なく利用し、エコロジカルな住まい作りを実現します。
図:エコロジカルな住まい作り



ハイブリッドソーラーハウス仕様の快適さの秘密

 ハイブリッドソーラハウス。快適さの秘密は、MRTと安定した温度。
 ハイブリッドソーラーハウスの室温は最も冷え込む明け方で18℃前後。ソーラーハウスにお住まいの方は、この温度環境がとても快適だとおっしゃいます。一般住宅の場合、起きてからエアコンのスイッチを入れますが、18℃の温度設定では寒くてたまりません。26℃以上の設定をされるはずです。片方は18℃で快適、お隣は26℃でも肌寒い。この秘密はMRT(平均輻射温度)の違いによる体感温度の差にあります。
 MRTとは窓、壁、天井、床、家具等私たちの体と向き合うすべての表面温度を平均した温度をいいます。このMRTが低いと体の表面から熱が奪われ、寒さを感じます。私たちが感じる体感温度とは、空気の温度が約半分、MRTが約半分といわれており、MRTの影響の大きさがわかります。
 従来の暖房でも空気温度を30℃にすれば、ソーラーハウスと同じ体感温度になります。ところが熱い空気は不快感をよび、しかも激しく乾燥してのどを痛めます。また足元は冷たいままですから血圧が上がり、危険です。MRTが室温とほぼ同じ場合は、春や秋のようにさわやかで、ストレスのない快適感を生み出すのです。

ハイブリッドソーラーハウス仕様の省エネルギー性

次世代省エネルギー基準仕様の住宅で1年間に掛かるエネルギー(暖冷房、給湯、調理、照明、その他)を全て合計した全エネルギー消費量とAdvanced Homeハイブリッドソーラーハウス仕様(平成17・18年度実績)を比較すると約50~70%の省エネルギー効果がありました。(平成17・18年度実績)
このデータは、毎月の電気・灯油・ガスの領収書を集計した結果です。


年間の光熱費が普通の住宅のたった1/3!
2×10ハイブリッドソーラーハウス情報

○建築地    :長野県茅野市
○延べ床面積 :155㎡(47坪 4LDK)
○家族構成   :4人家族
○暖房      :ハイブリットソーラー床暖房システム
○冷房      :高性能エアコン1台(3.6kW)
○給湯      :ハイブリットソーラーシステム
○調理      :IHヒーター
○このお宅は、電気と灯油しか使っておりません。その使用状況を下記グラフで見てみましょう。



驚くことに、1年間で暖房と給湯に使用した灯油がたったの200Lということです。
通常のお宅なら1,200L以上使うのではないでしょうか。
これが、2×10ハイブリットソーラーシステムの凄いところです。 通常では考えられ
ない断熱気密性能と、太陽熱をフルに活用するシステムだからこそ可能なのです。
施工した私共も予想以上の効果に驚いております。

ここで、本住宅の省エネポイントを挙げてみましょう。

①お施主様が省エネマニアであること。
②住宅の断気密性能を極端に良くすること。
③ソーラーエネルギーを活用すること。
④夏でもエアコンを必要としない家造りをすること。

中でも①は最も重要なポイントです。お施主様の省エネに対する意識が無くては
全てが成立しません。④は一般的に断気密性能性能が向上すると不利になる点で
すが、いくつかの遮熱工事により解決しております。

↓その秘密はこちらから



 
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